炭の粉末には、竹炭パウダーと、備長炭パウダーがあります。昔から食べられていたのは備長炭パウダーですが、最近は竹炭パウダーが人気です。では以下、長文ですが出来るだけ詳しく炭パウダーについて説明していきます。
竹を1000度の高温で焼いて炭にします。その竹炭を粉砕器にかけてミクロの微粒子にしたものを総評して竹炭パウダーと呼んでいます。
ウバメガシ備長炭を1000度〜1200度で焼いて炭を粉砕したもの
以下、竹炭パウダーと備長炭パウダーの特徴の説明になります。ただしこれは食品への添加を助長する物ではありません。 あくまで竹炭パウダーや備長炭パウダーにはどのような特徴があるのか、どういった使われ方をしているのかをご説明させていただいているだけです。
竹炭粉末とは、竹炭をミクロの大きさまで粉砕、より分けた物を言います。
一般に食用炭と呼ばれているものは竹炭を20ミクロンよりも細かく粉砕したものです。 炭の粒の大きさが20〜30ミクロン以下になると人間の舌では感知出来ません。これだけ細かくするには粉砕設備とクリーンルーム(電子精密部品を製造するような場所)の設備が必要です。
なお竹炭粉末も、竹炭パウダーも、また食用炭も、呼び方は色々 ありますが竹炭を細かく砕いた物を表すと言う意味では同じです。 竹炭かりんとう(旭製菓) に使われている炭も、なんとこの竹炭粉末(800メッシュ 10ミクロンアンダー)だったのです。竹炭かりんとうは結構ハイテクなお菓子だったのです。
当店で取り扱っている竹炭粉末(竹炭パウダー)は、用途により粒の大きさが違います。
竹炭パウダーの販売開始以来、何年にも渡り何度と無くいただくご質問です。竹炭パウダー・備長炭パウダーを食用に混ぜることは「完全な自己責任」となります。
特に2008年の4月から食品に関する取り決めができたようです。詳細は不明ですが、食品製造元が食品として、もしくは添加物としての認可を取る必要があるようです。しかし炭をやいている方が食品事業者とはならず、また添加物を作っているわけでもなく、当然ただ炭を焼いているだけす。
大手の食品メーカーさんですとこの点がとくに問題となるようでございます。この点を充分踏まえたうえで申し上げるなら、炭は食べても問題ありません。
ただし、炭を食べても平気なものとして弊社が認可を取得しているわけでもございませんし、それを保障するものでもございません。もちろん今まで一切問題があった話は聞いておりません。炭がいかによい物かは書籍にも散見しますし。また炭が人にも環境にも良い物であることは私も充分承知しておりますが、それすなわち 「炭を食べても平気」 とはなりません。
私共は竹炭パウダー・備長炭パウダーを販売しておりますが、食用としては販売しておりません。そして当然ですが食用の炭というもの自体も存在しません。ネット上では積極的に竹炭パウダーや備長炭パウダーを食品に混ぜることをうたっているところもございますが、私共は一切、食品への添加を推奨しておりません。
そもそも『食用炭ではなく、炭を800メッシュという、口に入れてもまったくざらつきを感じない程の粒子の粒にした炭パウダー』です。
その点を充分ご理解の上、ご自身の判断によってお使いください。
よろしくお願いいたします。
受けておりません。
食品検査は食品販売会社、もしくは食品製造会社にて行います。
弊店は竹炭と備長炭を粉末にしたものを販売しております。
食品や、食品添加物専門の販売業者ではありません。
また添加物の製造もしておりません。添加物を製造出来るのは食品製造業者さんだけですので、その意味では炭の粉末を販売している会社は添加物をつくっているわけではありません。食用の炭として販売しているところもあるようですが
その為、私どもはこれを食用炭として表記するわけにはいかず、竹炭パウダーおよび備長炭パウダー共に工業用として販売させていただいております。大腸菌検査はうけておりますが、食品検査とは別物だと理解しております。
食品メーカーさんから一番いただくご質問に「食品としての許認可は受けているの?」というのがあります。火鉢屋が販売している竹炭パウダー及び備長炭パウダーはただ炭を細かくしたものです。大腸菌検査だけはしておりますが、それはただ大腸菌を保有していないことを確認するだけのものです。食品に使えるという保証でも、添加物としての保証でもありません。
そもそも炭が添加物として認可されているのは、炭焼きさんが許認可を受けたからでありません。食品検査は製造者責任ということで本来は炭焼きをやっているおじいちゃん達が取ることになります。しかしそのような許可を取得している炭焼きさんは皆無だと思います。炭焼きさんは食品を作っているのではなくてあくまで炭を焼いているからです。なおこの製造者責任というのは添加物の製造ということになりますので、食品製造業者の認定のことを表す物と思います。今のところ食品に混ぜられて何か問題が起きたという話は聞いておりませんし。ムージーでも炭入りバームクーヘンですとか、生協で竹炭パンなども販売されていすが、どういった経緯を経て製品化に至ったかは不明でございます。これもよくいた抱くご質問ですので、念のため記載させていただきました。
炭は炭焼きさんが焼いています。
粉砕は粉砕加工業者が行います。
竹炭パウダーはこれだけの設備と技術を必要とします。その竹炭パウダーを使った食べ物は、ハイテク食品 と言えます。
こちらは800メッシュの粒度分布図です。 これだけの精度でミクロサイズの物質を分類できるのは、この竹炭パウダーを粉砕している粉砕加工会社さんの最高性能工業機械のみです。
10月23日
あたらしいページを追加
『竹炭パウダーのSEO (仮)』 です。
なぜこんなページが検索の1位 にいるのか。
今まで1位だったヤフーで なぜ2008年の夏から12位以下になったのかなど。
SEOとはサーチ・エンジン・オプティマイズの略。
検索機能最適化 の意味です。
Googleなどは毎日1000回その法則を手直ししているそうです。その、日々変化する検索エンジンに対応して、1位キープもあれば、突然10位以下になるなど、その理由を書いていきます。 基本的に自分への覚書のつもりです。
ただ本業の火鉢がシーズンまっさかりなので更新毎日とは行かないとおもいます。
竹炭パウダーを探しにきたけど、たまたま「自分のホームページにSEO対策をしたかった。」 みたいな方の参考になればと思います。
竹炭パウダー・備長炭パウダーのご注文は、
ページ下のカートからお願い致します。
■ 竹炭パウダーは何に使われているの?
竹炭パウダーは食品に使われる割合が多いです。珍しいところでは消臭機能を持ったトレイなどに使われています。食品についてはカレーからアイス、八橋にいたるまであらゆる物にお使いいただいています。
■ 備長炭パウダーは何に使われているの?
備長炭パウダーも食品につかわれていますが、電気を帯びる性質から工業用に使われるとがおおく、繊維に練りこまれたり、電化製品の中でつかわれる静電気防止部品に変身したりしています。
実のところ噂ではリンゴと同意の名前の会社からでているmp3の中にも使われているとか。
----------< 絶対に注意!!!>----------
ここは竹炭パウダーと備長炭パウダーを販売しているページです。 品質は最高ですがそれすなわち食用の炭という意味ではございません。
実際日本全国、北は北海道の牧場から、南は九州の焼き物系のお店まで、竹炭パウダー、備長炭パウダーを使っていただいております。
これは『炭を食材への添加物として利用している』 ことになります。食べられる炭があるわけではありません。
竹炭パウダーも備長炭パウダーも、品質を左右するのは“平均粒度” です。 同じ10ミクロンの炭の粉末でも、10ミクロンの炭粉末もあれば15ミクロンの炭粉末もあります。
機械の精度によっては20ミクロン以上も混ざります。ゆえにどの程度の割合で10ミクロンの炭粉末が含有されているかが最も重要と言えます。細かくはこのページを最期までご覧いただくとおわかりいただけるかと思います。ただあくまで当店の販売している竹炭パウダー、及び備長炭パウダーは、食用に販売しているものではございません。 お客様が食用に混ぜられることがあっても一切当店の方では責任を取りかねますのでその点ご留意くださいますようお願い申し上げます。
------------ よくある質問 -------------
1. 無料サンプルについて。
竹炭パウダー、備長炭パウダー、ともにサンプルをご用意しておりません。また今後も予定ございませんのでその旨ご了承下さい。
2. 800メッシュはどのくらい細かいの?
非常に比較対象の見つけ辛い粒度ですが、すくなくとも人間の舌に備わる感覚では感知できない粒度です。 お茶に小さじ一杯いれて飲みましたが、まったくざらつきも何も感じませんでした。
3. 食べても平気?
最終的には「自己責任」になります。
炭入りのお菓子はかなり増えておりますが、どの会社さんも自己責任で行っております。本来食品には責任の所在を明確化するため「食品安全検査?」のようなものがありますが、これは本来製造元が受けるものです。製造元。そうです、炭焼きのおじいちゃんです。炭焼きのおじいちゃんは食品を作っているわけではないですし、そもそも無理な話です。なので、「炭を食べたから肌が黒くなって人種が変わった!」などと言って責任の所在を求められてもだれも負うことが出来ません。私も「細かい炭」を販売しているだけで、食品を売っているわけではございません。どうぞご認識の方、よろしくお願い申し上げます。
| 800メッシュの要約データ | |||
| 比表面積 | 16046(cm2/cm3) | 変動係数 | 58.7425 |
| メジアン径 | 5.1148(μm) | モード径 | 7.1181(μm) |
| 算術平均径 | 5.6991(μm) | スパン | 1.5907 |
| 算術分散 | 11.208(μm2) | カイ2乗 | 0.053112 |
| 算術標準偏差 | 3.3478(μm) | 残差Rパラメータ | 5.1773E-2 |
| 竹炭・備長炭粉末 | 大きさ | 価格 | |
| 800メッシュ | 10ミクロン〜18ミクロン 平均粒度7ミクロン | \5,980/kg | 食品添加物として一般的なサイズ 舌でざらつき感じない 1kgが最小単位 |
| 10ミクロンアンダー | 10ミクロン前後 平均粒度 5ミクロン | \12,400/kg | 繊維に練りこんだり工業用に多様 食用も可能 4kgが最小単位 |
| 3ミクロンアンダー | 3ミクロン前後 平均粒度 1.55ミクロン | \25,200/kg | ほぼ工業用途。食用に必要な細かさ 4kgが最小単位 |
※1. 大きさの見方は、800メッシュを例に取ると、最大径が10ミクロン〜18ミクロン。
最もたくさん入っている細かい粒は7ミクロン。と言う意味です。
※2. 800メッシュは1kgから。 10ミクロンアンダーは4kg袋、3ミクロンアンダーは3kg袋が最小です。
※3 800メッシュ(18ミクロンアンダー)、10ミクロンアンダーは 竹炭粉末、備長炭粉末、共にございます。

100gのパッケージです。
さてこの竹炭粉末ですが、今までどんな物に使われているでしょう。いくつか使用例をご紹介します。使用されているのは、微粉末と呼べる20ミクロン以下のものです。
石けん 粒度800メッシュ(10〜18ミクロン) 使用 竹炭粉末
工業製品原材料として 竹炭粉末・備長炭粉末
粒度 1mm〜3mm:工業製品(建材ボード、エアーフィルター)
粒度 20ミクロン以上:衣類
粒度 10ミクロン:衣類、シートなどの素材、建築用シート
粒度 10〜1ミクロン以下:インク、特殊塗料(電磁波防止、トナー) 200〜300kg
ざっと見ても、けっこう色々なものに使われています。
なお工業製品には主にウバメガシ備長炭の粉末を使用することが多いです。 理由は ウバメガシ備長炭には通電性があるからです。 工業機械の帯びる静電気により、竹炭ですと機械にくっついてしまうことがあるからです。
その他電磁波防止用素材などもウバメガシ備長炭の微粉末使用になります。竹炭は電気を通さないためにその点のみ利用方法が異なります。
800メッシュ(ほぼ10ミクロン 最大径18ミクロン以下) 食品添加物としての使用に適した“竹炭パウダー”です。 ウバメガシ備長炭もございますので、ご希望の場合は別途ご指定ください。またこれ以上細かいもの。10ミクロン以下、3ミクロン以下についてはこれも別途メールかページ下フォームよりお問い合わせください。現在1ミクロン以下は取り扱ってございません。
| 竹炭粉末 800メッシュ | 価格 | 100g当たりの価格 | |
| 1kg | \5,980 | \598 | |
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| 備長炭粉末 800メッシュ | 価格 | 100g当たりの価格 | |
| 1kg | \6,400 | \640 | |
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※ 1kgのお代引きは 本州内への発送で 送料\500 + \300(代引き手数料) 総額 \6,780
※ 無料サンプルはございません。
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※ 1kg未満の 袋はございません。 粉砕機を保有した粉砕加工 工場で1kgのパックになって届きます。 800メッシュは普段密閉しておけば問題ありませんが、 それ以下の粒度のものは普通の空間で開封しますと空気中の水分をすって炭がドロドロになってしまいます。
※備長炭は備長炭と名乗っているだけではなく、ウバメガシという樫の木を1000度〜1200度で焼いたものだけを100%使っております。 もちろん混ざりは一切ありません。
当店は以前 炭の屋として
運営しておりましたが、現在は
火鉢屋としての営業となります。
竹炭パウダーも全て火鉢屋からの
発送となります。
〒167-0041
東京都杉並区西荻北
4-5-12-101
Tel:03-6424-4675
※電話番号はのっていますが、
ご質問などは お問い合わせ からお願いいたします。
since 8/June/2002